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アイドルマスターメイン二次創作小説同人サークル「とんかつうめ茶づけ」のブログです。現在は「アイドルマスターシンデレラガールズ」橘ありすメインで活動しています。たまに日常やリアルなアイドルのことも書くかも。

2026 . 05||
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    レヴォで出した栞合同本『年下の女の子』の再版の為に、
    土曜からOfficeTERRA(ひでりゅん♪さんのお家)で、再編集作業をしていました。
    ……原稿そのものに手を加えたわけではなく、
    誤字の訂正、手書き箇所の写植……が主な内容でしたが、
    (何せ急ぎ作業だったモノで……星からゲストさんのコメントへのレスもつけれなかったし)
    思った以上に訂正箇所が多くて、結局完全原稿が上がったのは午前3時……。
    ひでりゅん♪さんの家でまたまた夕食をご馳走されてしまって、申し訳ないやら。
    夏コミ新刊の執筆も控えているせいもあるんですが、
    早期入稿割引はオイシイですからネ……印刷代に10万以上かかるようになると、
    15%はバカに出来ない数字ですよ。
    レヴォの売上は大阪遠征費用で消え、委託書店の売上がこちらに入ってくるのは中1ヶ月のタイムラグ、
    つまり初版分の印刷代も回収出来ていないのに、
    即売会に持ち込む為の手元の在庫は50部を割り、
    「とらのあな」さんへも発注数の半分しか納入していないので、再版は必至…(滝汗)

    夏コミ新刊は、シスプリの咲耶本……。
    まだまだ脱稿が見えるまで書き進んでいないので、
    絵師さんに表紙や絵コンテの指示が出来ない……というソフト面の悩みもあるのですが、
    「印刷所はどこにする?」……というハード面の悩みも噴出。
    いままで使っていた『T-WAVE』さんが、水戸の駅前から勝田の郊外に移り、
    直線距離こそは近くなったのですが、
    クルマで勝田まで行くなら、そこから特急に乗って、
    栞本の再版を頼む川崎の『ねこのしっぽ』さんへ持ち込んでも、
    かかる手間手数は同じ……という気にさせられるンですよねぇ。
    ……伊達に<b>「東京は庭」</b>と豪語してませんよ、ええ。
    ましては「CGで描きたい」という絵師さんの意を汲むとすると、
    単純に料金表を見比べて多少高くつくとしても、
    「デジタル入稿に強い」と謳っている、『ねこ』の方が安心か……と思ってしまうワケで。
    されど、『T-WAVE』には今までの付き合いというか、
    最々終〆切に極道入稿しても、キッチリ納期に上げて頂いた、というご恩もあるし。
    さらに、カラー表紙のA5版36Pを100部という条件で、再び料金表を見比べてみると、
    『ねこのしっぽ』のちびねこぱっく(オンデマンド印刷)よりも、
    『T-WAVE』の江戸の華セット(オフセット印刷)の方が安い計算になるんですよ。


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    時は大正の頃、舞台は東京……。
    売文の徒として気ままな都市生活を送る主人公は、
    行き付けであったカフェー「影絵亭」を、オーナーである叔父から譲り受ける。
    しかし、その際に、影絵亭が実は娼館であることを知らされる。
    ………というのが、『檸檬〜影絵亭ノスタルジヤ〜』(13cm)のあらすじかな?
    2ヶ月以上も前にショップで見つけて衝動買いしたはいいけれど、
    栞合同本の進行が重なって、そのままほったらかしにしていたんですわ。

    「カフェー」とか「女給」とか、そんな言葉にときめきを覚える方にはオススメ。
    ええ、星も「和服にエプロン」という女給のビジュアルから入っちゃいましたから。
    「咲枝さんって女給、ヒロイン格なのに、なんか物腰がオバサンくさいなぁ…」とか思いつつも、
    「でも、仮にタイムマシンに大正時代に赴いて、
     実際に大正時代の女性にあってみたら、あんな風なのかも知れないね」
    ……と思わせてしまうくらい、雰囲気作りが施されています。
    まぁ、濡れ場シーンを楽しむ為の「えろゲー」ですので、
    ストーリーとかテーマ性など持ち出すのは野暮ってもんですわ。
    大正時代の雰囲気を醸し出すために?、
    テキストにも外来語はあまり使用されていないので、おかげで語彙は増えた気がします。
    さすがにココに書き出すことは出来ませんが……官能小説のソレですし(^^;)
    ただ、「原稿用紙1500枚分」のHシーン、という分量が災いしたのか、
    どのシーンも同じライターが書いたの?…って思わせるくらい、
    テキストの言い回しに変化が乏しいのが、引っ掛かったトコロかな?
    ……星もモノ書きのはしくれで(アマチュアですが……)、
    乱暴な言い方をすれば「ヤる相手は違えどいたすコトは同じ」なHシーンに、
    いかにキャラクタや書き手の「個性」を盛りこめるか、という点に腐心するかが分かるンですが、
    ソレを読み手に悟られてしまっては、プロとしてはどうか?……と思ってしまった次第。辛口な意見ですが……。

    星のお気には……カレンだったり。
    金髪碧眼かつ年齢不詳な独逸娘。んで見た目は消防……<b>もう犯罪!!</b>
    どっかのメイドロボみたいな性格(マ○チ…笑)のクセに、
    影絵亭の女給のうちでは、経験は最長・技術は最強……<b>この子悪魔っvv</b>

    はぁ……またまたハマった娘が<b>つるペタろりっ娘</b>とは……病んでるな、オレ。
    ………逝ってよかですか?


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    収支で見たら<b>記録的な大赤字</b>に終わった大阪遠征ですが、
    決して無駄足でなかった……というのが、正直な感想かな?
    1ホール体勢だから、コミケやレヴォ・サンクリみたく館移動なしで、
    葉鍵系・他PC・CSギャルゲージャンルから、男性向け創作ジャンルまで回れるから、
    FF本を見つけたときには、ある意味新鮮でしたよ。
    一番の収穫は、お隣の配置になった『来夢緑』さんに、
    栞本で交換で頂いた舞&佐祐理のイラスト本と栞のビジュアルノベル(頂き過ぎや!)、
    『チャンコと愉快な仲魔たち』さんで買わせて頂いた、
    <b>光武F・コクリコ機識別証</b>(……て言うのか、あのネコさん?)

    行きでも色々イレギュラーが発生しましたが、
    帰りも劣らずに色んなイレギュラーに遭遇しました……。
    伊丹空港の手荷物預かり所で、『とらのあな』の方に声を掛けられたのは、
    良い意味で驚きましたが(人の顔が覚えられないヤツで済まないやら恥ずかしいやら…)
    搭乗手続きでは機械に搭乗券詰まらせ、
    お土産屋さんのお釣りをスーツのポケットに入れた事を忘れて、
    相変わらず保安検査で引っ掛かってるし、
    ……一番強烈だったのが、
    <b>帰りの高速バスがエンジントラブルで途中で止まった!!</b>
    どこかのベルトが切れたらしい?…くらいしか横目では分かりませんでしたが、
    次発の便と美野里パーキングに待ち合わせが出来たので、
    思ったよりも早く帰れたのが不幸中の幸いかな?
    ここまでイレギュラーが続くと、
    「故障の為、パーキングに停車します。代替の車を現在手配中です」、
    と、申し訳なさそうに運転士さんに告げられても、
    「睡眠時間が増えたかな?」くらいにしか取れなくなるのが、ある意味コワいです。

    結局、日立についたのは、午前1時半でしたとさ……。


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    ホテルの部屋で過ごす「独りの夜」というのは、
    そこそこの値段のビジネスホテルでも、一流ホテルでも、そう大差ないモノなんですな…。
    身体はへとへとに疲れているのですが、なかなか寝つけませんでした。
    ペーパーを折ったり、昼間買ってきたKanonのアンソロを読んだり、
    それなりに独りの時間を過ごしたのですが、
    灯りを消して目を閉じると……
    <b>環状線を攻めていると思われるクルマのマフラー音がやたら五月蝿い!!</b>
    星だって走り屋のはしくれ、
    スポーツマフラーの排気音そのものは、一般人よりは気にならない性分のはずなのだが、
    寝入ろうとしている時に、断続的に(1分間に23台…)耳につくと、ほとんど嫌がらせ……。
    結局寝られたのは午後3時……。

    モーニングコールで7時に起こされ(睡眠4時間…)、
    朝風呂浸かって、朝食バイキングで詰み込めるだけメシ食って、
    (納豆の何よりも匂いが苦手なため、洋食を選択)
    早々にホテルを出、タクシーで会場のクランキューブへ向かう。
    グランキューブには既に一般参加者が多く待機していました。
    サークル入場者の入場列もしかり……。
    「これがComiComi名物のオタクのベルトコンベアだよ」なんて冗談を言いながら、
    エスカレーターで3階の会場へ。
    改めて、広くてきれいな会場に驚きながらも、
    1時間後には人で埋まっている事を想像し、思わず身震い…否、武者震い。

    想像通り、ComiComiは(一部)大盛況でした……
    開場のコールと共に瞬間移動し、走るサークル参加者(オイ
    島中は最初まったりするも開場1時間後には渋滞で「一方通行規制」がかかる、プチレヴォ状態。
    レヴォと違ったのは、「人はいれど、本売れず」。
    関西って、ホント表紙買いする人いないわぁ〜。
    これを「ケチ」というか「芸(内容)に厳しい」というかは、それぞれの判断に任せますが、
    ……小説本だから売れなかった、というのもあったりします?
    栞合同本、25部しか捌けなかったし、ステッカーに至っては、気づく人すらほとんどいなかったし。
    (でも気付く人は気付くのが、この手のブツの怖さだったりしますがネ……)


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    大阪の地を踏んで最初の感想は……「暑い」。
    寒かった時や逆に冷房がかかっているを予想して、冬物のスーツを着てきたのだが、
    裏目に出た……どころか、失敗でした。
    関空から南海ラピート〜地下鉄御堂筋線ルートで梅田に向かい、
    そこから徒歩で全日空ホテルへ向かったのだが、もう汗だく。
    おまけに大阪の地理の不案内なため、地図で見るのと実際に歩くのと、
    距離感が大幅に狂っていたりするし……。(淀屋橋で降りた方が近かった…)
    ホテルにスーツケースを預け、NGKで新喜劇を観に難波に行くのに、タクシー使っちゃいましたよ。
    ああ〜1500円近く払っても、冷房が心地良さには勝てないなり〜♪
    実は、御堂筋をクルマの中から見るのも初めてだったり。
    <b>「御堂筋ってこんなに広いのに一方通行なんやで」</b>……って、どっかで見たセリフを思い出しました。
    NGKには11時半頃についたのですが、一般公演がこの回だけで、
    しかも団体も入ってる……という事で、2階の立見席になるとか……。
    妙な憤りも感じつつも、結局ソレを甘んじてしまいましたとさ。
    次にココに来られるのはいつか分からないしねぇ…。
    でも、立ち見のツラさを忘れるくらい芸人さんの芸が面白かったので、結果オーライかな?
    うむむ……やっぱり上方の芸は奥が深いし、
    「生」で感じるパワーや魅力や感動って、筆舌では語れない種類のモノですよ、えぇ。

    NGKを出た後、佐久間氏との合流を試みるか、なかなか上手く行かない……。
    ただでさえ不慣れな土地なのに、音声やメールのテキストだけで意志疎通が図れるほど、
    世の中は甘くない……といういい見本ですわ。
    合流した後日本橋を散策しましたが、WINSに寄る以外は、秋葉原とほぼ同じだったり。
    『とらのあな』でお兄ちゃん×可憐やお兄様×咲耶のえっち本(爆)をチェキしながらも買わずに出て、
    「やっぱ買っとけば……」と後で後悔してみたり、(ダメ人間め……)
    『メロンブックス』でウチのステッカーが陳列されているのを見て、内心ではしゃいでみたり。
    (おまけにシスプリ春歌・四葉・亞理亞のキャラコレと、ラポートのKanonアンソロも買ったり…)

    夜はやっぱり<b>『花心』</b>でした。
    予約もせずに行ったので(電話番号を携帯に登録する前になくした・泣)、
    30分ほど待たされましたが、袴のお姉さんの笑顔と焼肉食べ放題を充分に堪能しました。


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