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アイドルマスターメイン二次創作小説同人サークル「とんかつうめ茶づけ」のブログです。現在は「アイドルマスターシンデレラガールズ」橘ありすメインで活動しています。たまに日常やリアルなアイドルのことも書くかも。

2026 . 01||
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  • 星の場合、作品(同人誌)のタイトルは、
    その作品のイメージとなった曲から取っているんですよネ。
    ……というか、むしろ逆で、
    音楽を聴いて、そのキャラクタやら作品のプロットを膨らませているんですよ。
    ちょろっと挙げてみるだけでも、
    ・ときメモ・古式本『おーるど ふぁっしょんど がぁる』(KAN)
    ・センチ・夏穂本『Depend on you』(浜崎あゆみ)
    ・Kanon・栞本『SUMMER TIME』(アナリースの曲をMAXがカヴァー)……と。

    夏コミ新刊の咲耶本ですが……事実上、執筆が止まってます。要は詰まっているというか。
    えぇ……お察しの通り、<b>タイトルが決まらない=イメージが立てられない</b>という状況なんですわ。
    タイトルも決まらずイメージが立たないと、挿絵どころか、表紙のラフさえ描けず、
    絵師さんに発注できないし。
    で、現在、片っ端からCDを聴きあさり、「これは!」というのを拾ったトコロ。
    <b>『恋をとめないで』(COMPLEX)</b>
    コンプレックスというアーティスト名が狙ったみたいでアレなんですが……若い子は分かるかなぁ?
    布袋寅泰と吉川晃二が一時期ユニットを組んでいたって言っても信じないでしょうねぇ……。

    実は栞本『SUMMER TIME』の続編として書こうと思っていた作品の、
    イメージ・タイトル曲も見つかっちゃったりしました。
    ……えぇ、またまた古い曲ですよぉ。
    星はリアルタイムで聴いてなかったから、思い入れはちょっと薄いけどね……。


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    本来ならば、昨日のサンクリ12のレポートでも書くところなんだが。
    二日酔いの如く頭が痛くて、とても書く気が起きないというか。
    ええ、ついさっきまで、ひでりゅん♪さんと喧喧諤諤やってましたし。
    ……サンクリ12、『とんかつ』としては結果は上々でしたよ。
    在庫不足の為に20部しか持ち込まなかった栞合同本、
    内心「コレすら捌けなかったらどーしよぉ」とさえ思ったものの、キッチリ完売させましたし、
    ステッカーの方も、久々に売上が大台行きましたし。
    何より、かの月宮氏が撤収作業を手伝っているのを目撃したときは、感涙モノでしたよ。

    「アフター」……つまり「アフターミーティング」を催す意図というのは、
    単なる打ち上げやコンパ・宴会の類じゃないんですよ。
    即売会の中だけでは、サークル参加している以上は、
    自分のスペースの設営や接客、そしてご挨拶回りに忙しくて、忙殺されがちな、
    「同好の志同士の交流や意見交換」という即売会本来の目的を補完する意味合いもあり、
    サークルの運営から、それこそ人生相談まで話題に挙がる、
    同人ではなく人間同士のお付き合いの場でもあるんですよ。
    それを「仕切る」側である星が、身の程を知らずに大ジョッキあおって、
    そのままグロッキーになってツブれてた……なんて、本末転倒ですわ。
    酒の飲み方を知らないガキじゃあるめーし!……っと、ほとほと自己嫌悪してます。
    ……もうアフターの席ではアルコールは自粛しますわ。

    それを含めても、今回のサンクリのアフターは最悪でした。
    「こんな状態が続くなら、もう2度と参加したくない」と、
    一部の参加者から声が上がり、とってもヘコみました。
    主催したひでりゅん♪さんもその場に同席していましたから、
    「ヘコむ」なんて陳腐な言葉じゃ済まされないのは、想像に難くないでしょう。
    思えば、18人の参加者がいる中で、星が一言も口を聞いていない人間もいるくらいだし、
    一部では盛り上がっていても、その話題について行けないし、場に溶け込めない、
    そんな場にいるのって、どんなに苦痛なものなのか……。
    そんな思いをしている参加者がいる以上、
    この「アフター」は何の意味もなくなってしまうのです。

    <b>今後の「アフターミーティング」の開催について、主催者側として、考え直さないといけない。</b>
    長い協議の末に、そんな結論が星とひでりゅん♪さんの間で出た頃には、日付は既に変わってました。


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    レヴォで出した栞合同本『年下の女の子』の再版の為に、
    土曜からOfficeTERRA(ひでりゅん♪さんのお家)で、再編集作業をしていました。
    ……原稿そのものに手を加えたわけではなく、
    誤字の訂正、手書き箇所の写植……が主な内容でしたが、
    (何せ急ぎ作業だったモノで……星からゲストさんのコメントへのレスもつけれなかったし)
    思った以上に訂正箇所が多くて、結局完全原稿が上がったのは午前3時……。
    ひでりゅん♪さんの家でまたまた夕食をご馳走されてしまって、申し訳ないやら。
    夏コミ新刊の執筆も控えているせいもあるんですが、
    早期入稿割引はオイシイですからネ……印刷代に10万以上かかるようになると、
    15%はバカに出来ない数字ですよ。
    レヴォの売上は大阪遠征費用で消え、委託書店の売上がこちらに入ってくるのは中1ヶ月のタイムラグ、
    つまり初版分の印刷代も回収出来ていないのに、
    即売会に持ち込む為の手元の在庫は50部を割り、
    「とらのあな」さんへも発注数の半分しか納入していないので、再版は必至…(滝汗)

    夏コミ新刊は、シスプリの咲耶本……。
    まだまだ脱稿が見えるまで書き進んでいないので、
    絵師さんに表紙や絵コンテの指示が出来ない……というソフト面の悩みもあるのですが、
    「印刷所はどこにする?」……というハード面の悩みも噴出。
    いままで使っていた『T-WAVE』さんが、水戸の駅前から勝田の郊外に移り、
    直線距離こそは近くなったのですが、
    クルマで勝田まで行くなら、そこから特急に乗って、
    栞本の再版を頼む川崎の『ねこのしっぽ』さんへ持ち込んでも、
    かかる手間手数は同じ……という気にさせられるンですよねぇ。
    ……伊達に<b>「東京は庭」</b>と豪語してませんよ、ええ。
    ましては「CGで描きたい」という絵師さんの意を汲むとすると、
    単純に料金表を見比べて多少高くつくとしても、
    「デジタル入稿に強い」と謳っている、『ねこ』の方が安心か……と思ってしまうワケで。
    されど、『T-WAVE』には今までの付き合いというか、
    最々終〆切に極道入稿しても、キッチリ納期に上げて頂いた、というご恩もあるし。
    さらに、カラー表紙のA5版36Pを100部という条件で、再び料金表を見比べてみると、
    『ねこのしっぽ』のちびねこぱっく(オンデマンド印刷)よりも、
    『T-WAVE』の江戸の華セット(オフセット印刷)の方が安い計算になるんですよ。


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    時は大正の頃、舞台は東京……。
    売文の徒として気ままな都市生活を送る主人公は、
    行き付けであったカフェー「影絵亭」を、オーナーである叔父から譲り受ける。
    しかし、その際に、影絵亭が実は娼館であることを知らされる。
    ………というのが、『檸檬〜影絵亭ノスタルジヤ〜』(13cm)のあらすじかな?
    2ヶ月以上も前にショップで見つけて衝動買いしたはいいけれど、
    栞合同本の進行が重なって、そのままほったらかしにしていたんですわ。

    「カフェー」とか「女給」とか、そんな言葉にときめきを覚える方にはオススメ。
    ええ、星も「和服にエプロン」という女給のビジュアルから入っちゃいましたから。
    「咲枝さんって女給、ヒロイン格なのに、なんか物腰がオバサンくさいなぁ…」とか思いつつも、
    「でも、仮にタイムマシンに大正時代に赴いて、
     実際に大正時代の女性にあってみたら、あんな風なのかも知れないね」
    ……と思わせてしまうくらい、雰囲気作りが施されています。
    まぁ、濡れ場シーンを楽しむ為の「えろゲー」ですので、
    ストーリーとかテーマ性など持ち出すのは野暮ってもんですわ。
    大正時代の雰囲気を醸し出すために?、
    テキストにも外来語はあまり使用されていないので、おかげで語彙は増えた気がします。
    さすがにココに書き出すことは出来ませんが……官能小説のソレですし(^^;)
    ただ、「原稿用紙1500枚分」のHシーン、という分量が災いしたのか、
    どのシーンも同じライターが書いたの?…って思わせるくらい、
    テキストの言い回しに変化が乏しいのが、引っ掛かったトコロかな?
    ……星もモノ書きのはしくれで(アマチュアですが……)、
    乱暴な言い方をすれば「ヤる相手は違えどいたすコトは同じ」なHシーンに、
    いかにキャラクタや書き手の「個性」を盛りこめるか、という点に腐心するかが分かるンですが、
    ソレを読み手に悟られてしまっては、プロとしてはどうか?……と思ってしまった次第。辛口な意見ですが……。

    星のお気には……カレンだったり。
    金髪碧眼かつ年齢不詳な独逸娘。んで見た目は消防……<b>もう犯罪!!</b>
    どっかのメイドロボみたいな性格(マ○チ…笑)のクセに、
    影絵亭の女給のうちでは、経験は最長・技術は最強……<b>この子悪魔っvv</b>

    はぁ……またまたハマった娘が<b>つるペタろりっ娘</b>とは……病んでるな、オレ。
    ………逝ってよかですか?


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    収支で見たら<b>記録的な大赤字</b>に終わった大阪遠征ですが、
    決して無駄足でなかった……というのが、正直な感想かな?
    1ホール体勢だから、コミケやレヴォ・サンクリみたく館移動なしで、
    葉鍵系・他PC・CSギャルゲージャンルから、男性向け創作ジャンルまで回れるから、
    FF本を見つけたときには、ある意味新鮮でしたよ。
    一番の収穫は、お隣の配置になった『来夢緑』さんに、
    栞本で交換で頂いた舞&佐祐理のイラスト本と栞のビジュアルノベル(頂き過ぎや!)、
    『チャンコと愉快な仲魔たち』さんで買わせて頂いた、
    <b>光武F・コクリコ機識別証</b>(……て言うのか、あのネコさん?)

    行きでも色々イレギュラーが発生しましたが、
    帰りも劣らずに色んなイレギュラーに遭遇しました……。
    伊丹空港の手荷物預かり所で、『とらのあな』の方に声を掛けられたのは、
    良い意味で驚きましたが(人の顔が覚えられないヤツで済まないやら恥ずかしいやら…)
    搭乗手続きでは機械に搭乗券詰まらせ、
    お土産屋さんのお釣りをスーツのポケットに入れた事を忘れて、
    相変わらず保安検査で引っ掛かってるし、
    ……一番強烈だったのが、
    <b>帰りの高速バスがエンジントラブルで途中で止まった!!</b>
    どこかのベルトが切れたらしい?…くらいしか横目では分かりませんでしたが、
    次発の便と美野里パーキングに待ち合わせが出来たので、
    思ったよりも早く帰れたのが不幸中の幸いかな?
    ここまでイレギュラーが続くと、
    「故障の為、パーキングに停車します。代替の車を現在手配中です」、
    と、申し訳なさそうに運転士さんに告げられても、
    「睡眠時間が増えたかな?」くらいにしか取れなくなるのが、ある意味コワいです。

    結局、日立についたのは、午前1時半でしたとさ……。


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