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アイドルマスターメイン二次創作小説同人サークル「とんかつうめ茶づけ」のブログです。現在は「アイドルマスターシンデレラガールズ」橘ありすメインで活動しています。たまに日常やリアルなアイドルのことも書くかも。

2026 . 01||
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  • いつも9人でこなしている仕事を5人でやらなきゃならないなんて……疲れました。
    シスプリメ企画用の麗音VDSS、今日脱稿予定だったのですが、
    HPの更新作業だけで気力使い果たしました……。 ……明日こそ!

    【私信】
    ><a href="http://www.eonet.ne.jp/~traveler/" target="_brank">SSを書いている人へ。あなたは、一体何のためにSSを書いていますか?</a>

    SS書き……というより、文章系で同人活動をしている者として。
    ハッキリ『同人』という立場を強調したいのは、
    身銭を切って本を作り、それを参加費や交通費をかけて即売会に参加して、
    自分の作品を“売って”いる……ということ。
    ……そう、自分の作品を“買って”もらえてこそ、初めて世に受け入れられるという事。
    これはただ“見てもらう”のよりも、高いハードルです。
    「小説か、なら要らねーよ!」なんて、面と向かって言われたのも一度や二度ではありません。

    でも、その高いハードルを越して、自分の作品を受け入れてくれる人がいるんですよ。
    ただROMっているだけの人もいれば、メールやBBS、日記などで感想をくれる人まで。
    「自分が書きたいモノ、伝えたいテーマを書く」……もちろんソレもあります。
    その上で「自分の作品読んでくれる方を楽しませたいから」、ですね。
    読んでもらえない事を悔やむより、
    「また読みたい!」と思わせるモノを書くんだ……という思考ですね、星は。
    逆をいえば、Upしても反応がないというのは、
    まだ自分は人の心を動かせるモノを書けていない、まだ何かが足りないって事ですし。

    関係ない話になるけど、自分がシスプリメに参加したり、
    最近は双恋のプチSSを書いていたりするのも、
    語弊はあるけど“惰性に陥らない”ための「自分に課した“挑戦”」であったりします。


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    倫吾「麗音、待たせたな……」
    麗音「ううん、全然。 ……それより試験、お疲れさまでした」
    倫吾「こっちこそ悪いな。わざわざ付き合わせちまって」
    麗音「いいんです、私なんかで良かったら、いくらでも……」

    春先のこの時期だけ観光都市の顔を見せる街を、肩を並べて歩く。
    待ち合わせ場所から歩いて数分、たどり着いたのは、映画館の前。

    麗音「兄さんが見たい映画って……<a href="http://campaign.biglobe.ne.jp/toei/" target="_brank">『ゼブラーマン』</a>?」
    倫吾「違う違う、こっちの<a href="http://www.akaitsuki.jp/" target="_brank">『赤い月』</a>。布袋寅泰と常盤貴子が出演してるヤツ」
    麗音「兄さん、布袋さん好きですものね。 ……あ、『12才未満の方の観覧には適さない部分があります』だって」
    倫吾「戦争映画だからな、残酷なシーンとかあるんだろうな。大丈夫、麗音はどう見ても12才未満に見えないだろ?」
    麗音「……喜んでいいのか、困ります。<font size=1>………どうせなら『保護者同伴だから』って言って欲しいです……</font>」

    約2時間後。映画を見終わった二人は、近くのコーヒーショップで、
    映画の余韻と、あとわずかしか与えられていない、兄妹だけの時間を楽しむことに。

    倫吾「うーん、良かったなぁ。布袋カッコイイい、常盤貴子も艶っぽいかったし」
    麗音「そ、そうです……ね…………」
    倫吾「どうした麗音、顔赤いぞ?」
    麗音「だって、兄さんが布袋さんと常盤さんのキスシーンの時に、
       『あれって本当にキスしたんだって、布袋がコンサートの時言ってた』なんていうから……」
    倫吾「で、その後出てきた常盤貴子と伊勢谷友介とのキスより先のシーンも、と? ……もう、おませさんなんだから♥」
    麗音「兄さんの意地悪……」
    倫吾「スマン、からかい過ぎた。 ……実は俺もあんなシーンがあるとは知らなかったし。布袋にソレがなくて安心した? けどな。
       でも、満州とか戦争とか、自分の祖父母の年代が経験した時代を、俺たちの世代って知らなすぎるじゃない?
       この映画には『“伝える”という使命』を強く感じたな」
    麗音「……映画も音楽も、人に何かを伝えるって事では一緒ですものね。兄さん、今日はありがとうございました」

    【終】


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    【シスプリメ】

    ・<a href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/6062/" target="_brank">Sister Princess Maker 第2弾企画『St. Valentine's stories』</a>公開開始!!
    ……まだ中身までは読んでいませんが、
    あらすじを見る限り、自分が書いているヤツと被るお話がなくて安心かな?

    ・<a href="http://www.benricgi.com/vote/vote/g/160343/st206.htm" target="_brank">激闘! ネオシス人気投票!!</a>
    現在のところ、楓ちゃんが仏恥義理…もとい、ブッちぎりの強さを見せているが、2位以下がまだ団子状態。
    投票終了までまだ時間があり、<a href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/6062/" target="_brank">『St. Valentine's stories』</a>にこれからさらに作品がUpされれば、
    ダークホースの出現も充分考えられるので、これからの動向に目が離せませんネ。

    ウチの麗音ですが…………まぁ、予想通りです。
    まぁ、他のネオシスちゃんに比べて全然アピールらしいことをしていないしね……。

    半分諦めかけた<a href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/6062/" target="_brank">『St. Valentine's stories』</a>参加ですが、
    幸い絵師さんも捕まえられたので、遅まきながらここに参加表明をしたいと思います!

    …………やっぱり、親バカなんだろうねぇ。

    +++追記+++

    今日は職場の内部資格の受験で、水戸に丸一日お出かけでした。
    …………一日に2つも試験受けるなんて、ホント、堪えるったら……。
    えぇ、これで心おきなく、<a href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/6062/" target="_brank">『St. Valentine's stories』</a>の創作に本腰入れて取りかかれます!

    帰ってからネット巡回していたら、
    <a href="http://www.benricgi.com/vote/vote/g/160343/st206.htm" target="_brank">「ネオシス人気投票」</a>麗音に2票も入っててビックリ!
    御礼とさらなるテコ入れを期して、星が試験帰りにした寄り道を、プチSS風に書いてます〜♪


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    「「おにいちゃん!」」
    鈴が鳴るような心地よい声に呼び止められて足を止めると、
    活発な妹のるるちゃん、そしてそれに続いて姉のららちゃんが、
    僕にぶら下がるようにタッチダウンする。

    「おにいちゃん、今日は何の日か知ってる?」と、ちょっぴりおませなららちゃん。
    「さあ、何の日だろうね?」僕はちょっといじわるして、おどけてみせる。
    「バレンタイン・デーだよ! 女の子から好きな男の人にチョコをあげる日なんだって!」
    言うが早く、るるちゃんは綺麗にラッピングされたソレを、
    僕の鼻先……ならぬ、腹先に突き出す。
    …………さすがにこの身長差だけは如何ともし難い。
    綺麗にラッピングされたソレは、すなわちバレンタインの贈り物。
    それは、ふつうに街角のコンビニで売っている、
    同年代の女友達からもらえば『義理』としかしれない代物だけど、
    この小さい恋人達にすれば、少ないお小遣いを叩いて、精一杯の背伸びをして贈る、
    紛れもないガチガチの『本命』なワケで。
    「ありがとう……」
    くれないとは思っていなかったけど、改めて差し出されると、
    どこかのアニメのセリフじゃないけど、どういう表情をしていいのか分からなくなる。
    嬉しくないワケじゃない。ただ、意外だった。

    「ねぇ、開けてみて!」
    るるちゃんにせかされるまま、河川敷の枯れた芝生に腰を下ろし、ラッピングを開ける。
    テディベアをかたどったチョコが3個、鎮座していた。

    じぃーーーーー。

    二人の視線は、箱の中に納まったチョコのテディベアに注がれていた。
    なんだ。
    僕に上げたはいいけれど、やっぱり自分で食べたくてウズウズしているんじゃないか。
    やっぱりお子様だなぁ……僕はちょっと安心した。

    「はい、ちょっと早いけど、二人にお返しあげる。手ぇ出して」
    二人の小さな手に、一匹ずつチョコのテディベアを載せてあげる。
    「「ありがとう、おにいちゃん!」」
    天使のような満面の笑みが二つ……コレが僕にとって、一番ハッピーになれる贈り物。

    ・:*:・°’★、。・:*:・°’☆

    『双恋』るぅらら習作SS・Part2……デス。
    うーん、まだまだキャラが固まってないなぁ、特にららちゃん。

    シスプリサイト管理人&シスプリメクリエイター界隈において、
    沙羅&双樹の人気が高い模様ですが、星はるぅ&ららです。

    結局キスシーンが出せなかったなぁ……タイトル倒れか(汗


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    2/9付けの日記と重複しますが、2/6付けの日記の質問に、またまた回答を頂きましたので、
    今回はポイント制を採って再集計することにします。

    ・「起」の部分【6pt】
    星、<a href="http://kotohanotei.com/" target="_brank">如月紅葉</a>さま(2/6)、<a href="http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/6631/" target="_brank">やおろず</a>さま(2/6)、<a href="http://www11.ocn.ne.jp/~usataroh/index.html" target="_brank">うさだるま</a>さま(2/6)、<a href="http://akatukidou.hp.infoseek.co.jp/" target="_brank">暁せんべい</a>さま(2/10)、風来の孟徳さま(2/11)

    ・「承」の部分【2pt】
    <a href="http://page.freett.com/ccexhibit/sisindex.htm" target="_brank">ALINE</a>さま(2/6)、<a href="http://akatukidou.hp.infoseek.co.jp/" target="_brank">暁せんべい</a>さま(2/10)

    ・「転」の部分【4pt】
    <a href="http://members9.tsukaeru.net/tsukiyo/" target="_brank">秋ヶ瀬夜月</a>さま(2/7)、<a href="http://www.eonet.ne.jp/~traveler/" target="_brank">旅人</a>さま(2/6)、<a href="http://page.freett.com/ccexhibit/sisindex.htm" target="_brank">ALINE</a>さま(2/6)、<a href="http://pwtwtwq.hp.infoseek.co.jp/" target="_brank">おにやん</a>さま(2/8)

    ・「結」の部分【3pt】
    <a href="http://augurio.pop.tc/" target="_brank">ふれでぃ</a>さま(2/8)、<a href="http://www11.ocn.ne.jp/~usataroh/index.html" target="_brank">うさだるま</a>さま(2/6)、<a href="http://pwtwtwq.hp.infoseek.co.jp/" target="_brank">おにやん</a>さま(2/8)

    改めて集計を取ってみると、「『起』に力を入れる、もしくは悩む」って方が多くなりましたね。
    「転」については、
    >ミステリー小説を書いていると、いかに読者をアッと言わせるかが問題になってくる
    という秋ヶ瀬さまのコメントに頷かせられましたし、
    「結」についても、作品を読み終えた後、読み手にどんな印象を与えるかが関わるゆえに、
    力が入る作家さんが少なくないのかな……と感じました。


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